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南国 2010-2

3日目、早朝は田んぼを回ってみる。

シギチはたくさんいるけど、お目当てのものを見つけることはできない。。。

ツメナガセキレイ、黄色いのが一羽だけいた。
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アカハラダカの渡りにはもう遅いかなあ~と思いつつ山へ行ってみると

着いたときにはもうタカ柱が向こうのほうに見える。

上昇気流に乗りながら、ぐるぐるとこっちへやってきたり、遠ざかったり。

1000以上はいる。何度見ても圧巻。

ほんの一部を切り取るとこんなかんじ。
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昼からは、やんばるのほうをうろついてみたけど、変わったものには出会えず。。。

シロオビアゲハのベニモン型
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コントラストの強いナガサキアゲハのメスがすごくきれいなんだけど

なかなか撮らせてもらえない。

ツマベニチョウとかもそう。ヒラヒラ飛びながら高いところに行って消えてしまうのだ。

なんとか撮影できたナガサキアゲハ♀。さりげなーくどんどん遠ざかってしまった。
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林道でキノボリトカゲ。なぜか、じーーとモデルになってくれた。
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4日目は、疲れがたまっていたので最初で最後のホテルの朝食を取る。

そして南下。1日目の公園へ、再び。

イワカワシジミを撮らずに帰ったら、後悔しそう。と思って、ちょっと真剣に探すことに。

食草の周りを、じーーーっと眺め回してみるけど、見つからない。

1時間半探して、集中力が切れたというか目が単純に疲れて、もう限界とか思って

悲しいし疲労感だけが残ってしまうけど、仕方ない諦めよう…と歩き始めたときに、

ヒラヒラと飛んできて目の前に止まった。

まさに、「…と、その時!!」みたいなタイミング。
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さっきからウロウロしてたのがやっぱりこれだったんだー。

見つけた嬉しさと、もうこの木の周りをジロジロしなくて済む!ていう開放感で

久しぶりに泣きそうに嬉しくなった。

よく見ると、さっきの個体と違う。2ついたらしい。
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落ち着いたところで、花壇のところに来るチョウを撮った。

カバマダラ
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ウラナミシロチョウ
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ウスキシロチョウ
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ゴクラクチョウカという花。
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他で探すつもりだったカバマダラもここにいたので、結局帰りの飛行機までここに居た。

地元の方とも顔見知りになり、もういっそのことここに住んでしまいたい…と思った。

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